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雲海の上の旅人 03:18
今週、日経新聞朝刊の文化面(裏表紙)で、「まなざしのゆくえ(タイトルはうろ覚え)」という連載で、まなざしに特徴のある絵画を毎日一枚紹介している。
それで一昨日のそれが、ドイツロマン派のフリードリヒの『雲海の上の旅人』が紹介されていたのだが、それを見たときは、「エウレカ、エウレカ」ではないが、インドネシアのディエン高原で、日の出を見るために近くの山頂に登った時のことを鮮明に思い出した。
まさにこの絵画とその時の風景が一緒で、ディエン高原の山頂で、僕は雲海の上にいた。
ただ、その時の僕のまなざしは、フリードリヒの絵画から感じられる「目的を持ったまなざし」ではなく、自分の周りに360度広がる神秘的な雰囲気を全て感じられるように、視線をどこに置くこともなく、いや、感覚の邪魔になりかねない視線の置き場に困ったような感じだった。

自然または神秘と自分の位置関係、の捉え方の違いにより、フリードリヒのような絵をかける人もいれば、僕のような人もいる。

人はそれぞれ違う。

ただそれだけ。
| Life | comments(2) | trackbacks(1) | posted by eiji
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Comment








はじめまして!
トラバだけして失礼しました。
コメント、ありがとう。
若干、古い記事でも、ネット検索すると発見する。ネットの面白さですね。
ツーリングもされるようですが、ライドというと、バイクなのかな。
富山生れの東京在住の小生、これからもよろしく!
posted by やいっち | 2006/09/26 1:55 AM |
こちらこそどうもです。あれから美の巨人のHP見ましたが、フリードリヒは最近注目を集めている画家みたいですね。
絵の中に人が配置されているんですが、それでもすごく神秘的な雰囲気が出てて不思議です。

ツーリングは自転車です! 通勤も自転車。東京だけでも楽しく走れますよ。
こちらこそ、今後ともよろしくです!
posted by Eiji | 2006/09/27 1:33 AM |
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 昨日、土曜日の日暮れ前、四時過ぎ、帰京し、部屋に入った。  郷里の家を出たのは
| 無精庵徒然草 | 2006/09/24 3:43 AM |
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